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コラム

「たまには露天風呂にでも入って、山の空気を吸いたいなあ」そう思うことって、ありませんか?
空気なんてたくさんあるのに、「よい空気のなかで深呼吸したい」と思ってしまうのはなぜでしょう。

工場や排気ガスによる大気汚染、紫外線やさまざまな食品添加物、たばこやストレスなどもその原因として挙げられています。
住まいのなかも同じです。
建材や家具から発せられる有害化学物質、家電製品やパソコンに囲まれた環境…。気付けば、生活の場から、人の身体によい空気が急速に失われつつあります。人は、室内環境の変化からも、”よい空気”を求めているのです。


よい空気をつくる素材「珪藻土」

珪藻土という土は、非常に強い呼吸性(吸・放湿性)を持つ生きた土です。
この土を原料として壁材を作る上、最も重要なことは、珪藻土が持つナノサイズ(10臆分の1メートル)の超微細孔の目が詰まっていない呼吸する生きた壁を作ることです。
呼吸性という珪藻土の最大の能力を活かすことで、住環境は快適・安全になり、他の壁材ではなしえなかった優れた効果が生まれます。

星野建設がつくる、生きた壁

多くのメーカーは、珪藻土の入れ目を少なくしたり、寒水などの水を吸わない骨材や大量のスサ、合成樹脂を混入してクラックや色ムラなどのクレームが出にくい壁を作ろうとします。
結果、珪藻土の最大の特徴である超微細孔の目をつぶし、優れた呼吸性をなくした「虫の息」や「呼吸しない死んだ壁材」となってしまいます。このような壁は、本当の珪藻土の壁材とはいえません。

星野建設では、本物の珪藻土にこだわり、住む人に喜ばれる壁をつくるという考えのもと、設計・施工を続けてきました。そして、このホームページでも紹介している自然素材の家のように、施主さまから喜びの声を多数いただいています。

珪藻土の土は、生きて呼吸してこそ価値があるものです。 当社では、今までも、これからも、珪藻土100%の魅力を皆様にお伝えしていきたいと思っています。


こんな声が寄せられています

「 結露がひどかったのが改善した 」   「 冬の寒い日もひんやりした感じがしない 」
「 焼肉やすきやきなどの料理のにおいが残らなくなった 」   「 花粉症が気にならなくなった 」
「 室内で飼っているペットのにおいが気にならなくなった 」  「 クロスの部屋とは湿度が全く違う 」
「 エアコンをあまり使わなくなった 」

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